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リハマッチ登録セラピストのご紹介です。
得意領域が「脳梗塞、脳出血、脳卒中、くも膜下出血、硬膜下血腫、神経疾患、神経難病、パーキンソン病、骨折、廃用症候群、腱鞘炎、介護指導」の作業療法士 です。
作業療法士 / ケアマネジャー
「もうこれ以上は良くならない」と諦めていた麻痺に対しても、脳の「修復する力(可塑性)」を引き出すことで、新たな可能性を探ります。
得意領域:
経歴・強み:
<経歴>
・東京都内・札幌でのリハビリ病院・総合病院にて麻痺改善リハビリに従事。
・2013年より、某大学附属リハビリテーションセンターにて促通反復療法を学び、翌年2014年からは3年間にわたり同大学主催の講習会等でインストラクターを務めるなど、技術の普及と指導にも尽力していました。
・日本促通反復療法研究会 北海道支部 幹事
<強み>
促通反復療法を用いた施術を行います。
◇促通反復療法とは
「麻痺した手足を動かすための『神経の道』を、再建・強化するリハビリ」です。
3つの大きな特徴
1. 「意図」と「刺激」を合わせる 患者様が「動かそう」とする瞬間に、治療者が
適切な振動や摩擦などの刺激を与え、運動をサポートします。
2. 神経の回路をつなぎ直す 脳の可動域を広げる刺激を繰り返し与えることで、脳
から手足へ命令を伝える「新しい神経のバイパス」を作ります。
3. とにかく「繰り返す」 正しい動きを1日に数百回と繰り返すことで、その神経
回路を太く、確実なものにしていきます。
期待できる効果
「動かなかった」が「動く」へ 脳卒中などの後遺症で動かなくなった手足の、
随意性(自分の意志で動かせる範囲)を向上させます。
日常生活動作の改善 「物を掴む」等具体的な動作の基礎を作ります。
【 患者様へ 】
「もうこれ以上は良くならない」と諦めていた麻痺に対しても、脳の「修復する力(可塑性)」を引き出すことで、新たな可能性を探る治療法です。
<対応可能な疾患・症状>
□ 脳卒中などの後遺症(軽度〜中等度)
・手指や腕の細かい動きをスムーズにし、日常生活で「使える手」を目指します。
□ 神経疾患による手足の麻痺
・上下肢の不全麻痺に対し、運動機能の向上を図ります。
□パーキンソン病などによる症状
・筋肉のこわばり(筋緊張)を和らげ、関節の動く範囲を広げます。
□骨折後の体力低下(廃用症候群)
・歩行やトイレ動作等、生活に必要な動作の再獲得をサポートします。
□手指腱鞘炎等の術後リハビリ
・関節可動域制限の緩和、および動きの改善を図ります。
□ご家族への介護技術指導
・起き上がり、移乗、トイレ介助などの実技をお伝えします。
※その他も対応可否については随時ご相談ください。
メインとなるエリア:
北海道、札幌市エリア、札幌市中央区・北区・白石区・豊平区 ほか、札幌近郊エリア、江別市・北広島市・石狩市・恵庭市・千歳市・当別町・新篠津村、小樽・後志エリア、小樽市・余市町・岩内町・倶知安町 など、道南(函館)エリア、岩見沢市・滝川市・美唄市・砂川市 など
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