
Customer Reviews
実際にリハビリや国家資格の施術を受けた、
さまざまな悩みをもつご利用者さまの声を紹介しています。
T様
年代:60代
性別:女性
症状:脳梗塞、右麻痺、麻痺手での把持操作困難
目標:自宅キッチンでの料理
「退院後、料理なんてもう無理だと思っていました。でも今では、週に何度か自分で夕食を作っています。」
退院当初、キッチンに立つことすら想像もできませんでした。片手しか使えないことに加えて、熱いものを扱うのが怖くて、「もう一生誰かに作ってもらうしかない」と諦めていました。
でも、リハビリの先生が「できることを1つずつ広げていきましょう」と言ってくれたのが転機でした。
最初は野菜を洗うところから始めて、次に包丁を使う練習をして、最後にはフライパンで卵を焼けるようになりました。
ある日、久しぶりに自分でお味噌汁を作って、家族に出したとき、みんながとても喜んでくれて、その笑顔を見て、涙が出ました。「料理ができるようになった」というより、「自分の役割を少しずつ取り戻せた」ことがすごく嬉しかったです。
K様
年代:1歳
性別:男の子
症状:脳挫傷
目標:普通の生活が送れるようにしてほしい(母)
1歳の息子です。生後7ヶ月の頃に机につかまり立ちをしている最中に後ろに転倒し、後頭部を強く打ちました。
病院では脳挫傷と言われ、それから左半身に軽度の麻痺、視野欠損、普通の子供とは成長スピードが遅く、寝返りや起き上がりは自分でできなくなりました。色々な病院に通いましたが、リハビリの頻度や時間に制限があり、思うようにリハビリができませんでした。
そこで自費リハビリをお願いし、息子が成長するにつれて少しずつできることが増えてきました。
現在では自分で寝返りや起き上がり、座った姿勢が保てるようになりました。まだまだ課題は山積みですが、今後の可能性にかけてリハビリを続けたいと思います。
M様
年代:50代
性別:男性
症状:足の麻痺
目標:職場復帰、一人で外を歩いて、タクシーに乗り会社に行く
リハビリ病院を退院し自宅に帰った際には車いすで、歩くことはもちろん、一人で立つこともできず、ベット上で過ごすしかありませんでした。病院で毎日リハビリをしても歩けるようにならなかったため、半ばあきらめていましたが、自分の会社に復職したいということがどうしても諦められず自費リハビリをお願いした経緯があります。
1か月、2か月、4か月先の細かい目標を提示してもらえ、最初の1か月で一人で立って車いすに乗り移れるようになり、できることが増えたことで、今後のことに希望が見えた瞬間でした。
その後2か月目に4点杖で自宅内を付き添いで歩けるようになり、意欲が湧いてきて自主トレのメニューを教えてもらい自分でも運動するようになりました。
後遺症はまだ残っているものの、屋外も杖で歩けるようになり、会社にも顔を出せるようになりました。あきらめていたころから一緒に寄り添ってくださり感謝しかありません。
ありがとうございました。
S様
年代:80代
性別:男性
症状:脳梗塞
目標:歩けるようになりたい
父のリハビリをやってもらってました。
父は脳梗塞になってから歩くこともままならず、車椅子での生活になりました。外に出ることが億劫になり、明るかった性格も徐々に暗くなったように感じていました。
少しでも元気になればと思いリハビリをお願いしたのですが、徐々になんとか杖をついて歩けるようになり、今では一人で家の中を歩いて移動していますが、何より明るくなったことが嬉しかったです。
先生は楽しくリハビリをやってくださり、元々お酒が好きだった父は先生とお酒の話が合い、「俺の行きつけだったところに連れて行ってやりたい」と言うようになりました。
リハビリの甲斐あって先生と一緒に行きつけのお店にご飯に行くことができ、父はとても楽しそうにしてました。
身体が良くなることも大切ですが、生きがいを思い出させてくれることも大事なリハビリだと思いました。
S様
年代:50代
性別:女性
症状:肩こり、疲労
目標:疲労軽減、疼痛緩和
出張とパソコン仕事が多い営業の仕事をしていて、肩こりとふくらはぎのハリが強く、家事もしないといけないため、疲労がたまってしまい、その改善のため整体マッサージを受けようと思い、探した経緯があります。
整体を探すにあたり、昔ケガをして病院でリハビリを受けた過去から、体のことに詳しい理学療法士のことを知っていたので、せっかく受けるならその資格を持っている人にお願いしたいと思い、たどり着きました。
実際に受けてみると、こちらの当初の要望である肩こりや、足のハリについて、体の状態や、生活内の短時間でできるエクササイズも教えてもらえ、月に2回整体に通うことが自分の生活習慣の一部となり良いサイクルとなっています。
肩こりも良くなりましたが、仕事に家庭で疲労はたまりますし、体の相談にも乗ってもらえるため、今後も継続していこうと思っています。
K様
年代:50代
性別:女性
症状:小児麻痺
目標:杖、装具なしでの歩行
小さい頃からの麻痺でいつも金属の装具をつけて歩いていました。思春期の頃には可愛い靴も履けずオシャレをすることもできませんでした。
歩くことに精一杯で重たい装具を外すことはできないと諦めていましたが、先生に出会って初日に「装具外すことを目標にしましょう」と言われた時にはびっくりしました。
リハビリを受けていくうちに重たい装具が外れ、プラスティックの装具、そしてサポーターへと変化していき、今ではハイカットの靴なら装具なしで歩けています。
本当に感謝です。これから今までできなかったオシャレを楽しみたいと思います!
S様
年代:50代
性別:男性
症状:脳梗塞、左麻痺、運動失調、感覚障害
目標:痛み・不快感の改善
「あの頃は、痛みや痺れがずっと続くと思っていました。でもリハビリで『変わる』ことを知ってから、少しずつ外に出られるようになったんです。」
発症直後から続いていた痛みと痺れがとてもつらくて、少し動くだけでも不快で、何をするにも億劫でした。夜も眠れない日があり、「この状態が一生続くのか」と絶望して、どんどん気持ちもふさぎ込んでいきました。
そんなとき、リハビリの先生が「痛みや痺れも、動かし方や時間によって少しずつ変化するんですよ」と教えてくれました。
正直、よく分かりませんでした。でも、動かす時間帯や姿勢を工夫するうちに、「あれ、今日は少し楽かも」と思える瞬間があって。その小さな変化が、大きな希望になりました。
それからは「今日はどこまでできるか、試してみよう」という気持ちで、散歩や簡単な体操を始めるように。徐々に外出する機会も増えて、近所の盆踊りの準備に誘われたとき、思いきって参加してみました。
今では、週末に旅行の計画を立てるのが楽しみのひとつです。痛みも痺れも、なくなったわけではありません。
でも、「変わっていく感覚」を知ってから、怖がらずに体を動かせるようになりました。自分の可能性に、もう一度賭けてみたい。そんな気持ちで日々を過ごしています。
K様
年代:40代
性別:男性
症状:脳梗塞、右麻痺、動かせるが力が入りすぎてしまう、滑らかに動かせない、道具の操作困難
目標:釣りをできるようになる
右手の麻痺が強かった頃、日常のいろんな動作に少しずつ工夫が必要になりました。でも、「また釣りがしたい」という気持ちが、自分の中では大きなモチベーションになっていました。
リハビリでは、手の硬くなったところを動かしていき、手を開いたり握ったりする練習から始めて、釣竿を模した器具で動きの再現もしてもらいました。
少しずつですが、手の動きがなめらかになっていく実感があり、「このペースでいけば、もしかしたらまた川に行けるかも」と思えるようになったんです。
そしてある日、実際に川へ行ってみると、手にした竿の感触は思っていた以上にしっくりきました。流れの中で仕掛けを落とし、アタリを感じた瞬間——「ああ、戻ってきたな」と嬉しくなりました。
今では、釣りの道具の準備から仕掛けのセットまで、自分のペースで楽しめています。「またやりたい」という思いがあるだけで、リハビリにも日常にも前向きになれるんだなと実感しました。
K様
年代:30代
性別:女性
症状:首凝り、肩こり
目標:痛みの改善
昔から首や肩のこりを感じていましたが、デスクワーク中心の仕事になってからは、その症状がさらに強くなりました。次第に頭痛を感じることも増え、ひどいときには吐き気やめまいが起きることもありました。
リハビリを受けた際には、身体の緊張のバランスが崩れていること、足首の位置のずれ、肋骨の硬さや浅い呼吸など、普段自分では気づけない身体の状態を丁寧に指摘してもらいました。
ただ「ここが悪い」と言われるだけでなく、「なぜそうなってしまっているのか」という原因をわかりやすく説明してもらえたことで、納得感を持って取り組むことができたことが大きかったと思います。
さらに、一つひとつ変化を確認しながら施術や動作指導を進めてくれたので、自分の身体の反応を意識しやすく、改善の実感を持てました。
姿勢や動きの癖も詳しく教えていただき、避けるべき姿勢や取り入れるべき動き方を具体的にアドバイスしてもらえたことで、日常生活でも意識が変わりました。
施術を受けた直後から身体が驚くほど軽くなり、その後も定期的にメンテナンスを続けています。少しずつ悪い動きの癖が抜けてきているのを感じています。
プロに整えてもらうだけでなく、自分自身が身体の状態を理解し、変えていくことの大切さを実感しました。これからも、自分の身体と向き合いながら改善を続けていきたいと思います。
S様
年代:70代
性別:男性
症状:手の麻痺
目標:手の細かい動作(震え)改善、長距離歩行
当時、長距離歩行、右手を動かした際に指が震え、ものをつまんだり箸を使ってご飯を食べる、お風呂で背中を洗うことが難しい状態でした。
自分にとって非常に気になる深刻な悩みでも、日常生活に大きな支障がない後遺症に対してリハビリを受けられるところがなく、探している中で保険外リハビリを見つけました。
私の症状や悩みにも向き合ってくれ、現在の体の状況や問題点、今後の道筋を丁寧に話してくださり、希望が持てました。
リハビリを開始して6年がたち、今では当初の目標も達成し、毎日1時間程度散歩もできるようになり、箸だけでなくナイフとフォークを使って食事もできるようになりました。
年々歳をとっていく中で出てくる体の不調をすぐに相談でき、長く健康でいられるようにするために今でもリハビリは辞めずに続けています。信頼でき非常に頼もしく、またありがたく思っています。
営業時間:月曜~日曜(祝日含む)9:00~18:00